未払い残業を取り戻そう!

未払い残業請求

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新紀尾井町法律事務所
0120-918-948

残業代回収のPOINT

証拠の収集
残業代の請求は証拠集めから
残業代を請求するには当然のことですが「未払いの残業代はいくらなのか」を明らかにする必要があります。そして、未払いの残業代を計算するには「私は何時間残業をしました」ということを証明できる証拠が必要になります。
主な証拠は以下のようなものがあります。

1.所定労働時間と給与の計算方法を明らかにするため 
雇用契約書・就業規則

2.実際の労働時間が分かるもの
労働時間が記録されているタイムカード

3.直接の証拠とはならないが間接的に証拠となるもの(傍証)
どのような業務を行ったか→日時の入った業務報告書
上司からの指示書・メール・電話の送受信履歴
その他、個別の職場で出退勤時間がわかるもの

「私の会社、タイムカードがないからな」と諦めている方もいらっしゃると思いますが、それがなくても他の証拠を積み重ねてゆくことで請求、回収が可能となります。
それが残業代(時間外手当)請求の訴訟における傾向です。

証拠集めが不安な方はお気軽にご相談下さい

厚生労働省のサービス残業についての対策要網と指針

サービス残業は長時間労働を招くため、過労死や過労自殺、その前段階でうつ病などの精神疾患を発生させる原因となることもあり、サービス残業の存在を知りつつ放置する行為は刑事罰にあたる違法行為となっています。
このようにサービス残業をなくすため厚生労働省は以下の対策要綱と指針を出しています。

厚生労働省労働基準局長から都道府県労働局長あて(H15.5.23基発第0523003号)賃金不払残業総合 対策要綱について
厚生労働省労働基準局長から都道府県労働局長あて(H15.5.23基発第0523004号)賃金不払残業の解消を図るために講ずべき措置等に関する指針について

未払い残業代シュミレーション

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